皆さんの愛犬は元気ですか?

 

愛犬のお腹の調子はどうですか?

 

愛犬の腸内環境のことを考えたことは

 

ありますか?

 

我が家のポメラニアンの6歳のOちゃんと

 

1歳のMちゃんは、Mちゃんが仔犬の時に

 

一緒に検便をしてもらったことがあります。

 

その時、獣医さんに「Oちゃんも、Mちゃん

 

も腸内環境があまりよくないですね、腸内

 

環境は整えてあげた方がいいですよ」と

 

言われ、乳酸菌サプリメントの見本をもらい

 

ました。

 

「腸内環境」については、私たち人間の間

 

ではとても大切でよく耳にするし、何かと

 

注目されていることだけど、犬でもやはり

 

腸内環境はとても大切だそうですよ。

 

今回は犬の腸内環境についてお伝えします。

 

 

犬の腸内環境の悪化はさまざまな健康トラブルの元!

 

 

腸内環境ってなに?

 

腸内にはたくさんの腸内細菌が存在して

 

います。

 

腸内細菌には「善玉菌」と「悪玉菌」と

 

「日和見菌」があります。

 

この3つの腸内細菌の腸内バランスを

 

腸内環境と言います。

 

善玉菌が増えると「腸内環境が整っている」

 

悪玉菌が増えると「腸内環境が悪化して

 

いる」と言われます。

 

 

腸内環境が悪化するとどうなるの?

 

腸内環境が悪化すると、消化機能が低下

 

します。

 

消化機能が低下すると、食べ物をきちんと

 

体内で消化されず残ってしまうため口臭が

 

きつくなったり、軟便になったり、食糞行動

 

に至ることもあります。

 

この状態を放っておくと、腸内の悪玉菌が

 

増え腸内に毒素が蔓延してしまいます。

 

こうなると口臭だけではなく体臭もきつく

 

なります。

 

毒素の影響で、腸以外の臓器にも負担が

 

かかり免疫力が低下します。

 

免疫力が低下するとガン・心臓病・アレルギ

 

ー症状・皮膚病・痴呆症など、命にかかわる

 

ような病気になりやすい状態になってしまい

 

ます。

 

腸内環境の悪化は愛犬の寿命を縮ませて

 

しまうとも言われています。

 

 

腸内環境を整えるにはどうするの?

 

1、ドッグフードを見直す

通常のドッグフードやおやつには添加物が

 

含まれていて、その添加物は腸内で消化

 

されずの善玉菌を殺し悪玉菌を増やして

 

しまいます。

 

今、与えているドッグフードに添加物が含ま

 

れているかどうか確認してみてください。

 

もしも添加物が含まれていれば、無添加の

 

ドッグフードに切り替えることをおススメ

 

します。

 

また、元々肉食だった犬は炭水化物の消化が

 

苦手ですので、穀物不使用のドッグフードを

 

おススメします。

 

 

※無添加・穀物不使用のドッグフード選びの参考記事

 

 

2、酵素と乳酸菌を摂る

消化を助ける酵素と、善玉菌を増やす乳酸菌

 

を摂ること。

 

酵素も乳酸菌も熱や酸に弱いため、通常の

 

食事からは摂取できないので、サプリメン

 

トを利用することをおススメします。

 

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3、ストレスをためない

やはり、犬にとってもストレスは大敵です。

 

たくさん遊んで、たくさん散歩をして、

 

たくさんスキンシップをとって、上手に

 

ストレスを発散してあげてくださいね。

 

まとめ

 

我が家の愛犬Oちゃんは腸内環境が悪かった

 

ことが原因なのか、食糞をしていました。

 

ドッグフードを見直し、同時にサプリメント

 

も与えました。

 

時間は掛かりましたが随分改善されました。

 

腸内環境の悪化は食糞だけではなく、あらゆ

 

る健康トラブルの元になります。

 

腸内環境が整っていると1,5倍長生きを

 

すると言われています。

 

腸内環境を整えることは愛犬の健康につなが

 

り、とても大事なことですね。

 

今一度、腸内環境のことを考えてみてくださ

 

いね。

 

愛犬がいつまでも健康でいられますように♪